【韓国QS6000】試合前のウェーブプール練習とその裏側
2026年7月3日から5日にかけて韓国の始興ウェイブパークで開催された「WSL Siheung Korea Open QS 6000 and LQS」には、ROXYチームの大村奈央、野中美波(Minami)、都築虹帆(Nanaho)、池田美来(Mirai)、佐藤李(Sumomo)、鈴木莉珠(Rita)、松野杏莉(Anri)らが出場。現地での調整の風景をVlogでお届けします
会場となった始興エリアは、高層ビルやマンションが立ち並びつつも人通りや店舗がまだ少ない開発途中の地域。ホテルの目の前がウェイブプールで、メンバーが波に乗っている姿が部屋から確認できて緊張感が増します
会場である人工のウェイブプールは、海水に比べて浮力が低く水質も異なる淡水プール。練習時と本番で波のセッティングや崩れ方が変化するという大会で、予想ができない波の状況。少しでも試合準備を整えるため、選手たちは淡水のプールに合わせたボード選びを重ね感覚を研ぎ澄まします。波のポケットで反発が得られるPUボードを中心に、カーボンボードとの使い分けやギアの微調整をしました
プールの外ではROXYウェアに身を包み、韓国フードを楽しんだり、近隣のアウトレットモールでコスメや日用品などの買い物を楽しむなどガールズならではの韓国滞在スタイルでリフレッシュを取り入れながら、チーム一丸となって大会本番へ挑みます。
次のVlog では試合の様子をお届けします。こちらも合わせてぜひご覧ください。
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