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【世界1へ初挑戦🏆】🇵🇭 WSL World Junior Championships Philippines 2026 #1

2026年1本目のROXYの動画は、フィリピン・ラウニオン州サンファン、ウルビストンドビーチからお届けします世界のトップを走る20歳以下のサーファーたちが集結し、ワールドジュニアチャンピオンシップが開催されましたこの街は、朝から夜まで人の気配が途切れない、不思議なエネルギーで満ちています。大会に出場するのは、ROXYサーフライダーの佐藤 李池田美来の2人。そして、チームリーダーの大村奈央は、2人を心強くサポートしながらレポートをお届け李はラウニオンでの大会出場が3回目。一方、美来はワイルドカードでの初出場です。ハワイから11時間のフライトでマニラへ入り、成田から来た奈央と李に合流して、そこからさらに5時間のドライブ。長い移動の末、ようやく深夜にサーフポイントにたどり着きましたラウニオンの街は、おしゃれなカフェとローカルな食堂が並び、観光客も地元の人も同じように海に集います。大会前の数日間、ガールズは何度も会場となる海に足を運び、試合に向けた調整をしていきます。ボード選び、沖へ出るルート、波が割れる位置、波を見極めやすい波待ちの場所の確認をしました。そして、海の特徴と波とサーフボードの相性などの感覚を得ていきます

ラウニオンの海ではロングボードの大会もあるため、海にはショートボード、ロングボードの両方のサーファーが入っています。興味深いのは、ロングボーダーとショートボーダーの「良い波」の定義がまったく違うこと。ロングボーダーにとって良い波は、なだらかで長く続く波。一方、ショートボーダーにとって良い波は、スピードが出て波の壁が立ち、瞬時の判断と鋭い動きが求められる波です。ショートボードの大会では、ただ長く波に乗るだけでは点数は伸びず、スピードを保ったままの大きなターンや、波が崩れる直前を使ったダイナミックな動きを出すことが評価につながっていきます前編動画では、移動の様子や荷物の準備、宿での時間、試合前の海チェックを中心にお届けします。ROXYの可愛いウエットスーツやスイムスーツ、アパレルの着こなしにもご注目ください

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