【台風前の“神セット”争奪戦🔥美波vs虹帆】🇹🇼(後編) WSL QS 6000 Taiwan Open of Surfing 2025
世界のサーフツアーを転戦するROXYのプロサーファーガールズのWSLクオリファイング・シリーズ QS6000「Taiwan Open of Surfing 2025」への参戦の様子を前編、後編に分けてお届けしています。今回は後編をお届け。参戦しているのは、大村奈央(Nao)、野中美波(Minami)、都築虹帆(Nanaho)、佐藤李(Sumomo)、池田美来(Mirai)、松野杏莉(Anri)の6名


今大会は、台風前の影響でサイズ・形ともに整ったクリーンな三角波(ピークがわかりやすく乗り続けられる波の形)が続き、コンテストには理想的なコンディションが整いました。ヒートを勝ち上がった美波と虹帆が同じヒートで対戦

サーフィン競技の要でもある「プライオリティ(波に乗る優先権)」をどう使うか、どの波に乗るか、良い波を取るためのポジション取りの判断がとても重要になります。特にサイズのある波の時は、良い波でも悪い波でも一度乗ってしまうと優先権が移り、良い波を得るためのポジションに戻るためにはそれなりの時間を要します。その為、ポジションへ戻っている間に対戦相手が良い波を掴みやすくなることもあります。技だけでなく波のクオリティを判断する力と試合を戦略的に進める力も必要になってきます。お互いがセットの波を見極めながら、限られた試合時間の中でのヒート展開は、見ている側にも緊張感が伝わってきます。今大会では、実力を着実に伸ばしている美波がチームメイトとのヒートを制して3位の成績を収めました
一方で、大会期間中には美来の18歳のお誕生日があり、台湾式の赤い紙(赤はお祝い事に使われる色)を使ったお祝いがサプライズで用意され、満面の笑みとなりました。試合の合間には、台湾に来ると恒例になりつつある夜市での食べ歩きを楽しみ、フレッシュなフルーツや、やさしい甘さの豆花(トウファ)、ボリュームたっぷりなのにお手頃価格のかき氷など、ローカルフードを味わいながらリラックスして過ごしました
朝は早くから海のチェックを行い、風向きやうねりの向きを確認しつつ、ヒートの戦略を考えるなど、普段のルーティンもしっかりこなすガールズたち。最終日は台風の接近で風が強まりコンディションが変化しましたが、それぞれが最後まで集中してヒートに臨み、台湾戦を締めくくりました。今回のトリップでは、良い波でのライディング、ヒートでの駆け引き、チームでの時間、そして台湾の街の空気感までたっぷりとお届けしていますので是非ご覧ください
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