USA Championship U-18を史上最年少の14歳で優勝。2016年にプロサーフィンの世界最高峰であるWSL CT(チャンピオンシップツアー)に史上最年少で参戦し、2019年のCT第3戦「Corona Bali Protected」でアジア人初の優勝を果たす。サーフィンが初めて正式競技となった2021年の世界最大のスポーツの祭典では銀メダルを獲得。2022年「ISA World Surfing Games」で悲願のワールドチャンピオンに輝く。
名実ともに日本No.1、世界でもTOPクラスのプロサーファー五十嵐カノア。2025年ワールドランキング7位。