【今年も迫る🌀台湾台風】🇹🇼(前編) WSL QS 6000 Taiwan Open of Surfing 2025
台湾・台東県、金樽(きんそん)港・金樽海岸。冬の北東うねりがきれいに入り、ロングライド可能なブレイクが割れるこのビーチは、アジアフードが好きで旅好きなサーフガールにとって「一度は訪れたい場所」のひとつではないでしょうか。日本からは飛行機で約3〜4時間と近いながらも、特別な舞台へとなる、WSLクオリファイング・シリーズ QS6000「Taiwan Open of Surfing 2025」の様子を二話に分けてお届けします
台湾のQSシリーズに参加するROXYサーフライダーは、大村奈央(Nao)、野中美波(Minami)、都築虹帆(Nanaho)、佐藤李(Sumomo)、池田美来(Mirai)、松野杏莉(Anri)の6名。台湾大会の前には、李と美来がフィリピンQSに出場し、良い成績をおさめ、その勢いのまま台湾へ直行しました
車に荷物をパンパンに詰めて、夕飯をリサーチしながら移動する道のりは、“ROXY GIRLS TRIP”そのもの。宿に着いてからは早朝まだ星が残る暗さの中でストレッチをして、台風スウェルが入り始めた海へパドルアウト。強風の中でも練習を欠かさず、波に合わせて大会で使用するサーフボード選びも慎重に行います。今回の大会は台風が近づいていたこともあり、サイズのある波で、選手たちはサイズのある綺麗な波でサーフィンを楽しめるコンディションとなりました
台湾では地方自治体が台風接近時に海上活動禁止を発令することがあり、台風が近づき過ぎると大会が中止になる可能性もあります。今回は「去る台風」と「来る台風」の合間を縫うように開催されました。気候が暖かく時差も少ない台湾では、アジアの食文化にも触れられ、ガールズたちが緊張の合間にもリラックスしている様子が映し出されています。ビーチには台湾各地からカメラマンが集まり、国内でのサーフィンへの注目度の高いことがうかがえます
大会が始まってから特に印象的だったのは、都築虹帆と池田美来による実況・解説。ときどきカメラのピントが甘くなる場面があっても、ふたりのトークは軽快で、「今のは絶対4点台出る!」「出さなかったら私が許さない!」と笑いながらも、波のセクションやターンの質をしっかり捉えた解説が続きました
ヒート後に海から上がれば、「腕がもげそうなくらいパドルした」「ドルフィンで潰されて笑いそうになった」と話しながらローカルごはんを頬張るガールズたち。金樽の波はパワフルでクリーンなブレイクが魅力ですが、台風シーズンの東海岸では、動きやすさ・保温性・デザイン性を兼ね備えたギアが重要です。朝一のオフショアやサイズのあるコンディションには、しなやかに動けるウエットスーツやズレにくいパフォーマンスビキニが欠かせません
ROXYライダーが実際に大会の舞台で着用しているウェットスーツやスイムウェアは、「大会で戦える機能性」と「旅でも着たくなる可愛さ」を両立したアイテムたち。YouTube「ROXY channel」で台湾・台東・金樽の大会の様子をチェックしながら、ライダーたちが着用するアイテムを、そのままROXYオンラインストアでもチェックしてもみてください
大会の様子やガールズトリップ前半の様子はこちらから
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