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【霧のビーチ】WSL CS 2025 SAQUAREMA PRO🇧🇷#2

世界中のサーファーが集まるブラジル・サクアレマで、チャレンジャーシリーズ第5戦の「バンコ・ド・ブラジル・サクアレマ プロ」にROXYサーフライダーたちが集結。今回公開される Vlog #2では、池田美来(Mirai)野中美波(Minami)都築虹帆(Nanaho)佐藤李(Sumomo)が、いよいよ試合に挑みます。コーチでありROXYサーフリーダーの大村奈央(Naoが、皆の気持ちに寄り添いながら選手たちを見守ります。サーフィンは個人競技に見えて、実は仲間の力が大きい競技だということが伝わってきます朝のサクアレマは深い霧に包まれ、ビーチから海面すら見えないほどの視界ゼロの状態。それでも大会は進行し、ヒートはスタートと中断を繰り返します。自然が完全に主導権を握るコンディション。特に、都築虹帆(Nanaho)のヒート直前では霧の影響でヒートがストップ。緊張と集中のコントロールが難しい状況でしたが、ヒートが中断したことから緊張がゆるみ「どうせ行くなら攻めるしかない」と最後までプッシュしすることができ見事にラウンドアップを果たしましたサクアレマの波は見た目以上にタフです。強いカレントに押し戻されながら、何度もパドルし、ドルフィンスルーで波を越え、ようやくアウトに出る。乗れたとしても、インサイドまで乗り切った後は、沖へ出るカレントに乗るために、また長い距離を走ってポイントへ戻ることもあります。つまり、サーフィン自体がまるでトライアスロンのような運動となる場合も。今年は冷たい水温と、昼間に太陽がでると汗ばむくらいの気温差が重なりました。だからこそ、信頼できるギアやアイテムが欠かせませんVlogの中では、試合には欠かせないROXYのウェットスーツも登場します。特に、ROXYのハイブリッドU-ZIPタイプのようなウェットスーツは、動きやすさと保温力のバランスが高く、長いパドルでも肩まわりの可動域をしっかりキープしつつ、水の侵入を抑えて冷えを防ぐ作りになっています。サクアレマのように「気温はあたたかいのに水は冷たい」という難しい環境では、この差がそのままパフォーマンスに直結します。ROXYのウェットスーツは、世界の舞台で戦うライダーと一緒に磨き続けられている実戦仕様のギアです。

Vlog #2は、仲間が近くにいる安心感、誰かが勢いに乗った瞬間にチーム全体の空気が変わる感覚、ガールズたちの嬉しい感情も悔しい感情もそのままお届けしています。
このあと公開されるVlog #3では、さらにその先の戦いをお届けします。ガールズたちが、どんな表情で次のラウンドに臨むのか、ぜひご覧ください


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