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Nanaho, Sumomo, Naoの挑戦!Australia Phillip Island Pro part1

アジアリージョンの最終戦となるWSL(World Surf League)Phillip Island Pro QSPro Junior が、サーフィン国家としても有名な自然が豊かで美しいオーストラリアのフィリップアイランドで開催されました。今回の大会はオセアニアリージョンとの合同開催

会場となったフィリップアイランドは、オーストラリア・メルボルンから140km南に位置する島。野生のカンガルーはもちろん、ペンギンも生息している自然が豊かでサーフポイントに囲まれています。島全体にはパワフルな波が押し寄せることで知られ、多くの上級者サーファーたちの憧れのサーフスポット。大会の3月末は夏から秋に移る季節で、海水温は意外と低めで、サーフィンにはウェットスーツが必要な環境です

今回の試合は、アジアランキング1位をキープする都築虹帆、逆転を狙うランキング5位の佐藤李、そしてROXY SURF TEAMキャプテンとしてメンバーを引っ張る大村奈央が出場。サーフガールズたちが過ごすオーストラリアでのリアルな日常と手に汗握るリアルな試合の様子3部作のシリーズにしてYouTubeの ROXY Channel で公開いたします。今回はPart1として試合に向けてのウォーミングアップと試合への準備の様子をお送りします

世界を飛び回る3人は空港で待ち合わせ。メルボルンから車で南へ(南半球は南へ移動するほど気温は低くなります)移動し、広々としたビラへチェックイン。 サーフィンの大会は波のコンディションによって、試合当日に会場を変えることも珍しくなく、どこのサーフポイントで試合となっても良いように各サーフポイントの波の特徴を観察し体感しておくことがとっても大事 

緊張感を保ちつつもガールズらしく、オフタイムにはROXYのお洋服でファッションショーを行ったり、スーパーでお気に入りのヨーグルトを見つけてはしゃぎながら紹介したり、オーストラリアのカンガルーや広大な自然に心を踊らせるシーンもありトップを走るガールズたちのオンとオフの使い分けも垣間見れます

今回ガールズのパフォーマンスを支えたのがROXYの最新ウェットスーツElite Comp SLANT CHEST ZIP。コンペティションサーファーに特化したイノベイティヴスーツは、記事本来の伸びを最大限に生かした立体的なパターンで動きやすさを最大限に生かしたスーツ。フィリップアイランドのひんやりとした海でも快適な状態をキープし彼女たちのパフォーマンスをサポートしました。ガールズがウェットを紹介する際、フロントジップのトリビアもご紹介

ROXYのウェットスーツや、カジュアルウエア、アクティブライフスタイルをサポートするロキシーのラインナップはROXY公式オンラインストアでチェックしてみてください

Australia Phillip Island Pro part2では、3人の試合の様子をご紹介します
試合中に波が炸裂し、肺が破裂しそうな大きくてハードな波に挑みます
こちらも是非ご覧ください!

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