【2連覇】ジュニアを快勝!KRUI PRO #1
世界を舞台に活躍するROXYサーフガールズたちが、インドネシア・南スマトラ島の秘境サーフポイントでKrui Pro 2025 - Pro Junior、QS6000 に参戦。その様子をROXY YouTube Channel で2話に分けてお届けします
第1話では、Pro Juniorに挑んだ鈴木莉珠(Rita)、佐藤李(Sumomo)、池田美来(Mirai)の3人の真剣な戦いを中心にご紹介。美来は、昨年の試合の感覚を思い出しつつ、ヒート中は自分のやるべきことにフォーカスすべく、ライディングで意識することを常に声に出して呟きながらヒートに臨んだとのこと。その結果、見事に圧倒的な高得点を叩き出し、大会2連覇を果たす快挙を達成しました
莉珠(Rita)は、まだまだスキルアップが必要とコメントしつつも見事3位入賞、佐藤李(Sumomo)も美しいカービングと着地を見せてくれ、次の試合へとフォーカスする決意をしました。3人にはPro Juniorが終わった直後には、休む間もなくQS 6000が待ち構えています
真剣に戦うガールズ3人のキャディーを一手に引き受けたのは、チャレンジシリーズツアーを回る経験豊かな都築虹帆(Nanaho)。海の上での近くで待機する彼女の存在が、戦う3人に安心感を与えたことでしょう。そんな虹帆がかぶっていたROXYのハットは、強い日差しとパワフルな波の中でも視界が確保できるよう帽子のツバに工夫が施されており、プロたちにも好評でしたKruiの海での真剣に試合に取り組むガールズたちを支える道具のひとつです
舞台となったクルイは、混雑の少ない高品質な波が魅力のサーファーにとってのパラダイス。代表的なウジュン・ボチョールでは、200メートルを超えるロングライドも可能で、中級者〜上級者向けのリーフブレイクとして知られています。秘境だけあってアクセスは簡単ではなく、ジャカルタから国内線でバンダルランプンへ約1時間、そこからさらに車で6時間かけてようやくたどり着くポイントです

Kruiでガールズたちが日々どのように工夫して大会準備をしながら生活をして過ごしているか、また、食事やルーティーンなど現地の様子がよくわかる動画となっています。また、今回Pro Junior 優勝を果たした美来のトレードマークでもあるピンク色のサーフボードの理由なども紹介しています。ぜひご覧ください
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