【やるしかない】Surfingはチームワーク KRUI PRO #2
インドネシア・南スマトラ島の秘境クルイで開催された「Krui Pro 2025」。世界を旅しながら夢に向かって走り続けるROXYサーフチームの姿を追ったVlogの後編では、QS6000に出場した大村奈央(Nao)、野中美波(Minami)、都築虹帆(Nanaho)、鈴木莉珠(Rita)、佐藤李(Sumomo)、池田美来(Ikeda)の6名が登場します
今回の試合では、勝ち負けだけでは語れないチームワークが発揮されるシーンがたくさん。試合会場となるKruiのブレイクポイントは、岸からパドルで10分もかかる沖合です。選手たちは自分のヒートを控えた緊張感の中でも、キャディとして仲間の予備ボードを沖まで運び、お互いをサポートし合っていました

1ヒートは4人制で、上位2名が次のラウンドへ進出するトーナメント形式。勝ち進むにつれ、チームメイト同士が同じヒートで戦うことも多々。莉珠(Rita)と美来(Ikeda)が同じヒートに出場した際には、1位を走っていた莉珠が、2位走っている美来の勝ちを後押しするため、自らの“優先権(プライオリティ)”を活用して戦略的にサポートする場面もありました。またキャプテンの奈央は、岸から遠く沖で戦う仲間たちに向けてサインを送りサポート
今回のQS6000では、悔しくも自分のサーフィンができず、涙が止まらなかった虹帆に対しても、奈央はリーダーとして、また同じ目標を目指す仲間として寄り添い、何があっても「やるしかない」とまだ続くツアーに向けての新たに誓いを立てました

ライディングスキルに加え、判断力やメンタルも試されるサーフィンの世界。調子が良い時もイマイチの時も集中を切らさず前を向いて挑み続けるROXYサーフチームの姿が、今回のVlogには収められています

彼女たちの挑戦と成長を、ぜひROXY公式YouTubeチャンネルでご覧ください
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