{"title":"ELEMENT HOW TO SET-UP","description":"\u003cstyle\u003e\n  img,\n  video {\n    object-fit: contain;\n    width: 100%;\n    height: auto;\n    margin: 0 !important;\n    display: block;\n  }\n  .container {\n    max-width: 840px;\n    width: 100%;\n    margin-left: auto;\n    margin-right: auto;\n  }\n  .spacer {\n    display: block !important;\n    height: 64px;\n    width: 100%;\n  }\n  .pc-display-only {\n    display: block;\n  }\n  .sp-display-only {\n    display: none;\n  }\n  @media screen and (max-width: 840px) {\n    .pc-display-only {\n      display: none;\n    }\n    .sp-display-only {\n      display: block;\n    }\n    .container {\n      width: auto;\n      padding: 0;\n      margin-left: calc(((100vw - 100%) \/ 2) * -1);\n      margin-right: calc(((100vw - 100%) \/ 2) * -1);\n    }\n    .container p {\n      width: auto;\n      padding-left: 10%;\n      padding-right: 10%;\n    }    \n  }\n  .youtube {\n  width: 100%;\n  padding-top: 30px;\n  padding-bottom: 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\u003cpicture\u003e\n    \u003cimg class=\"pc-display-only\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0840\/7033\/4745\/files\/element-skateboards-setup-840.jpg?v=1743738173%0A%20%20%20%20\" media=\"(min-width: 500px)\"\u003e\n    \u003cimg class=\"sp-display-only\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0840\/7033\/4745\/files\/element-skateboards-setup-750.jpg?v=1743738179%0A%20%20%20%20\"\u003e\n    \u003c\/picture\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n  \u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n    \u003cp class=\"noto-sans-jp\"\u003e\n      1992年のブランド発祥から、ELEMENTはライダーのフィードバックや消費者の意見を基に、長年にわたりスケートボードの開発に取り組んできました。ここでは、スケートボードを購入する前に知っておきたい各パーツの名称や役割について解説します。\u003cbr\u003e\n      DECK（デッキ）は、スケーターが足を乗せるスケートボードの主軸となる部分で、前方のトラックから前部分を「ノーズ」、後方を「テール」と呼び、トラック間を「ホイールベース」と呼びます。TRUCK（トラック）はデッキの下に取り付けられた金属製の部品で、スケートボードの旋回性能に大きな影響を与えます。タイヤ部分はWHEEL（ウィール）と呼ばれ、ウィール内部にBEARING（ベアリング）という小さな金属製の部品を組み込む事で、スムーズな回転を実現する重要な役割を果たします。GRIP TAPE（グリップテープ）はデッキの上に貼るザラザラしたシートで、シューズとの程よいグリップ力を生み出します。\u003cbr\u003e\n\n    \u003c\/p\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\n  \u003cdiv class=\"spacer\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\n  \u003cdiv\u003e\n    \u003cpicture\u003e\n    \u003cimg class=\"pc-display-only\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0840\/7033\/4745\/files\/element-skateboards-setup-840-deck.jpg?v=1743738173%0A%20%20%20%20\" media=\"(min-width: 500px)\"\u003e\n    \u003cimg class=\"sp-display-only\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0840\/7033\/4745\/files\/element-skateboards-setup-750-deck.jpg?v=1743738179%0A%20%20%20%20\"\u003e\n    \u003c\/picture\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n  \u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n    \u003cp class=\"noto-sans-jp\"\u003e\n      スケートボードのデッキを選ぶ際、まず重要なのはデッキの幅です。幅はスケーターの足のサイズや使用目的に応じて選びますが、目安として「足を置いた時に、つま先と踵が少しはみ出すぐらい」が理想的です。一般的には、7.75～8.0インチが標準的な幅として人気があります。広めのデッキは安定感があり、特に初心者に向いていますが、トリックを多く行う場合は、やや狭めのデッキを選ぶことで、軽さと操作性が向上します。\u003cbr\u003e\n      次に、デッキの長さですが、これはスケートボード全体の安定性やトリックのしやすさに大きく影響します。身長や足の長さを目安に選ぶと、より快適に滑れるデッキを見つけやすいです。\u003cbr\u003e\n      さらに、デッキの形状も重要なポイントです。ノーズやテールの形状、ホイールベースの長さ、そしてデッキ表面の湾曲具合（コンケーブ）が異なることで、トリックや操作性に大きな違いが生まれます。\u003cbr\u003e\n      最後に、デッキの素材もチェックしましょう。ELEMENTのデッキは、すべて高品質なメープル材（カエデの木）を使用し、軽量で弾力性に優れたデッキを実現しています。また、近年では環境にも配慮し、持続可能な方法で管理された認定木材や、無害な水溶性ニスや接着剤を使用するなど、持続可能なスケートボードの未来に取り組んでいます。自分に最適なデッキを選ぶことで、スケートボードのパフォーマンスが大きく向上します。\u003cbr\u003e\n\n    \u003c\/p\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n  \u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n    \u003cbutton class=\"button\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/boardriders.co.jp\/collections\/element-skateboards-deck\" target=\"_blank\"\u003eデッキの商品ページへ\u003c\/a\u003e\u003c\/button\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\n  \u003cdiv class=\"spacer\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\n  \u003cdiv\u003e\n    \u003cpicture\u003e\n    \u003cimg class=\"pc-display-only\" 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次に、トラックの高さを選ぶことも大切です。トラックには低め（LOW）、標準（スタンダード）、高め（HI）のものがあります。LOWトラックは重心が低い分安定感があります。テールまでの距離が近くトリックの際はとても扱いやすいですが、ウィールとデッキが接触しやすくなるため小さいウィールの場合に最適です。HIトラックは重量が重たくなりますが、可動域が広い分ターンがしやすいのが特徴です。またテールまでの距離が広いため、トリック時にテールを力強く叩く事ができ、大きな動きがしやすいのが特徴です。自分の滑り方やスタイルに合ったものを選びましょう。\u003cbr\u003e\n      ELEMENTのトラックは、初級者向けのベーシックな構造とアルミニウム素材を採用しており、接続部には程よい硬さ（90A）のブッシュゴムを使用しています。\u003cbr\u003e\n\n    \u003c\/p\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n  \u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n    \u003cbutton class=\"button\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/boardriders.co.jp\/collections\/element-skateboards-hardware\" target=\"_blank\"\u003eトラックの商品ページへ\u003c\/a\u003e\u003c\/button\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\n  \u003cdiv class=\"spacer\"\u003e\u003c\/div\u003e\n  \n  \u003cdiv\u003e\n    \u003cpicture\u003e\n    \u003cimg class=\"pc-display-only\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0840\/7033\/4745\/files\/element-skateboards-setup-840-wheel.jpg?v=1743738173%0A%20%20%20%20\" media=\"(min-width: 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class=\"button\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/boardriders.co.jp\/collections\/element-skateboards-hardware\" target=\"_blank\"\u003eウィールの商品ページへ\u003c\/a\u003e\u003c\/button\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\n  \u003cdiv class=\"spacer\"\u003e\u003c\/div\u003e\n  \n  \u003cdiv\u003e\n    \u003cpicture\u003e\n    \u003cimg class=\"pc-display-only\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0840\/7033\/4745\/files\/element-skateboards-setup-840-bearing.jpg?v=1743738173%0A%20%20%20%20\" media=\"(min-width: 500px)\"\u003e\n    \u003cimg class=\"sp-display-only\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0840\/7033\/4745\/files\/element-skateboards-setup-750-bearing.jpg?v=1743738179%0A%20%20%20%20\"\u003e\n    \u003c\/picture\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n  \u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n    \u003cp class=\"noto-sans-jp\"\u003e\n      スケートボードのベアリングは、トラックのシャフト部分とウィールを繋ぐ部品で、ウィールがスムーズに回転するために欠かせません。ベアリングの選び方を理解することで、滑りやすさやスピードに大きな影響を与えることができます。\u003cbr\u003e\n      ベアリングの性能を示す指標がABEC（エイベック）規格です。ABECは、ベアリングの精度を数値で示していて、数値が高いほど精度が高く、回転がスムーズになります。一般的には、ABEC-1は基本的な精度を持ち、ABEC-3やABEC-5、ABEC-7はさらにスムーズな回転を実現します。ABEC-9以上は高精度なもので、スピードや耐久性に優れていますが、通常スケートボードではABEC-3、ABEC-5、ABEC-7が適している場合が多いです。\u003cbr\u003e\n      ELEMENTのコンプリートデッキに使用しているベアリングはABEC-3です。\u003cbr\u003e\n      ベアリングの素材に注目しましょう。一般的に、スチール製のベアリングが多いですが、軽量で耐久性が高いセラミック製ベアリングもあります。セラミックベアリングは摩擦が少なく、長持ちするため、高速での滑走や長時間の使用に向いています。自分の滑り方や環境に合わせて、最適なベアリングを選びましょう。\u003cbr\u003e\n\n    \u003c\/p\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n  \u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n    \u003cbutton class=\"button\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/boardriders.co.jp\/collections\/element-skateboards-hardware\" target=\"_blank\"\u003eベアリングの商品ページへ\u003c\/a\u003e\u003c\/button\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\n  \u003cdiv class=\"spacer\"\u003e\u003c\/div\u003e\n  \n  \u003cdiv\u003e\n    \u003cpicture\u003e\n    \u003cimg class=\"pc-display-only\" 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